GCP・AWS・Azure のコスト削減支援

クラウドの費用削減、まるっとおまかせ。

見直したいけど、手が回らない。
詳しい人がいない。そんなチームのために、
診断・改善提案からPRでの実装・効果確認まで引き受けます。

減らせたコストを、事業の利益へ。

無料の簡易診断をはじめる

分かる範囲の入力でOK · クラウド権限は不要

改善提案・レポートの見本を見る
費用内訳とサーバーの構成を確認するエンジニアたち

こんな悩み、ありませんか?

費用を減らして、
利益を残したい
費用の明細を見ながら考える担当者
改善したいが、
開発の手が回らない
開発タスクを整理するエンジニア
クラウドに詳しい
担当者がいない
クラウドの構成を確認する担当者たち

クラウドスリムの提供内容

調べる、提案する、つくる、確かめる。
費用削減に必要な作業を、一通り。

お客様には、必要な情報の共有と変更内容のご確認、本番反映をお願いします。
調査、削減額の試算、改善PRの作成、反映後の効果確認は私たちが担当します。

  1. 01 診断

    何に費用がかかっているか

    請求の内訳、設定、実際の利用状況を調べ、改善できそうな箇所を整理します。

    診断レポート
  2. 02 改善提案

    何を変え、いくら減らせるか

    具体的な変更方法と削減見込み額、その根拠・影響を提示。効果と手間を比べて施策を選べます。

    改善案・削減額の試算
  3. 03 改善PR

    合意した変更を、実装する

    TerraformなどのIaCやコードを、既存の管理方法に合わせて変更。テストと元に戻す手順を添え、お客様が確認・反映できる状態にします。

    改善PR・テスト・復旧手順
  4. 04 効果確認

    実際に減った費用を確かめる

    原則、変更前後30日を比較。利用量や割引の影響も考慮し、今回の施策による削減額を確認します。

    効果確認レポート

GCP・AWS・Azure に対応

構成も、処理も、運用も。
費用が生まれるところから見直します。

サーバーのサイズ変更だけでなく、アプリケーションの処理、データの持ち方、割引契約、運用方法まで確認します。

主要クラウドの合計月額100万〜300万円を利用するSaaS・Webサービス企業が主な対象です。

サーバー・実行基盤
VM / コンテナ / サーバーレス
構成、稼働時間、スケーリングの見直し
データベース・分析
マネージドDB / キャッシュ / 分析基盤
スペック、クエリ、データ処理の改善
ストレージ・監視
保存・バックアップ / ログ / メトリクス
容量、保持期間、出力量の見直し
ネットワーク・契約
データ転送 / CDN / 予約・割引
経路、利用量、契約条件の確認

Google Cloudは標準の診断・実装手順を整備済みです。AWS・Azureは初回面談で対象サービスと取得できる情報を確認し、範囲と期間をご提案します。オンプレ環境は現在の対象外です。

改善提案とレポートの見本

変える箇所も、削減額も。
実施前に、具体的に。

詳細診断で確認したデータから、変更方法と削減見込み額をまとめます。

BigQuery の改善提案

毎晩の全件集計を、
必要な分だけの更新へ。

同じデータを繰り返し読み込む定期処理を見直し、集計結果を保ったまま、課金対象の処理量を抑えます。

改善提案レポートを見る
対象の定期処理 / 月額の試算架空の計算例
変更前20万円
変更後8万円

この条件での削減見込み 月12万円

200 → 80 TiB/月、実効単価を仮に1,000円/TiBとした計算です。オンデマンド課金・無料枠等控除後の課金量を仮定。実績や削減保証ではありません。

改善方法の提案上の例の実施内容

変更内容と、試算の前提をセットに

変更方法
日付単位で集計し、直近3日分だけ再集計・更新
確認する根拠
ジョブ別の課金量、実行頻度、データの遅延到着
実施の条件
新旧の集計結果が一致し、更新期限を満たすこと
削減の見込み
(200 − 80)TiB × 1,000円 = 月12万円

容量課金や確約分の費用は、この計算を当てはめません。実際の契約・単価と対象ジョブを確認して試算します。

改善PR構成例

変更から復旧まで、一つのPRに

  1. Terraformなどの変更差分既存のIaC・コード管理に合わせて実装
  2. テストと確認結果plan、処理結果、性能、課金量の変化を確認
  3. ロールバック戻す条件と、元の設定へ復元する手順
  4. 反映後の確認担当者・計測期間・見る指標を明記

マージと本番反映は、お客様の手順・権限で行います。

ご利用の流れ

相談から反映まで、
一つずつ合意して
進めます。

最初は、分かる範囲の情報から。
調査の対象と変更範囲を明確にしてから、
改善を進めます。

無料の簡易診断へ
  1. 簡易診断・面談

    入力内容から確認ポイントを整理。30分の面談で課題と調査できる範囲を確かめます。

    クラウド権限は不要
  2. NDA・詳細診断

    データの利用範囲を合意してから、必要な費用・構成・利用状況を調べます。

  3. 改善方法・削減額のご提案

    変更方法と削減見込み額、影響をご説明。実施する施策、責任分担、料金と計測条件に合意して契約します。

  4. 改善PR・本番反映

    既存のTerraformなどのIaCやコードに合わせてクラウドスリムがPRを作成。お客様がレビュー・マージ・本番反映を行います。

    反映の判断はお客様
  5. 計測・削減額の確認

    原則、変更前後30日を比較。利用量の変化や既存割引を考慮して、削減額を合意します。

  6. ご請求・サポート

    削減額の確定後にご請求。実装した施策について、継続してご相談いただけます。

権限とデータの取り扱い

必要な情報を、
合意した範囲だけ。

お客様の運用とデータ管理のルールを確認し、調査方法を決めます。

簡易診断で閲覧権限を求めません
自己申告の費用や利用サービスから、確認ポイントを整理します。
詳細診断はNDA・利用範囲の合意後に
必要な権限と期限を明示。管理者権限などの強い権限は要求しません。
データとAIの利用範囲を事前に決めます
本番データやログ本文は標準取得しません。取得項目、保管先、AIへの提供、削除条件を合意します。
本番環境への反映はお客様が行います
変更の影響、テスト、ロールバックを確認いただいてから進めます。

ご検討にあたって

よくあるご質問

費用の内訳が分からなくても、簡易診断できますか?

分かる範囲で入力できます。内訳がない場合はサービスごとの確認ポイントと、次に調べる情報をお伝えします。入力だけで削減率や削減額を推測するものではありません。

どのクラウド・サービスが対象ですか?

GCP・AWS・Azureの実行基盤、データベース、分析、ストレージ、ログ、ネットワーク、予約・割引などを確認します。主要クラウドの合計月額100万〜300万円を利用するSaaS・Webサービス企業が主な対象です。オンプレ環境は現在対象外ですが、ハイブリッド構成のGCP・AWS・Azure部分はご相談いただけます。

AWS・Azureも対応できますか?

対応対象です。初回面談で利用サービス、請求・割引契約、取得できる利用指標を確認し、詳細診断と改善実装の範囲・期間をご提案します。Google Cloudでは標準の診断・実装手順を整備しています。

Terraform化も相談できますか?

はい。既存のTerraformがある場合は、その構成と運用に合わせて改善PRを作成します。管理画面で手作業している場合は、削減対象からTerraform化できるか確認します。環境全体のTerraform化や、費用削減を伴わないIaC整備は個別見積りです。

診断後、必ず契約する必要はありますか?

ありません。詳細診断の進め方を面談で確認し、NDAとデータ利用範囲に合意してから調査します。有償の改善実装は、対象施策と条件に合意した後に契約します。

料金はどのように決まりますか?

今回の施策で確定した削減額に応じた成果報酬です。削減がなければ成果報酬も発生しません。計算方法と条件は面談でご説明し、実施前に契約で合意します。

「まるっとおまかせ」で、社内には何の作業が残りますか?

費用・構成などの情報共有、業務や性能の要件確認、提案の承認、PRのレビュー・マージと本番反映をお願いします。クラウドスリムが調査・試算・改善PR・テストと復旧手順の準備・効果確認を担当します。反映できる担当者や委託先も、面談で確認します。

性能や可用性に影響しませんか?

変更には影響があり得るため、必要な応答性能・可用性と、現状の利用指標を確認します。変更ごとにテストとロールバックの手順を用意し、お客様が反映を判断します。

コードや本番環境を直接変更しますか?

クラウドスリムはTerraform、CloudFormation、Bicepなど既存のIaCやコード管理に合わせて改善PRと手順を作成し、お客様がレビュー、マージ、本番反映を行います。調査や検証の権限も、必要な範囲と期限を事前に合意します。

まずは、今の利用状況から

自社のコスト、
どこから確認する?

月額費用と利用サービスをもとに、
見直しの着眼点を整理します。

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クラウドの閲覧権限は不要です